1限目は社長からの挨拶の後、専務より型枠について説明が行われました。
また、実習で実際に作業する内容についてスライドを見ながら学習しました。
2限目は8班に分かれて実習を行いました。
室内では柱担当の4組、屋外では梁担当の4組が各担当の技術者指導のもと取り組みました。
<実習体験を終えて 生徒の皆さんの感想>
・基本的な流れや道具の使い方を学べた
・疲れない釘の打ち方を教えて頂き、次回の実習に活かしたいと思った
・正確さと丁寧さ、安全への意識が欠かせないことを学んだ
<実習体験を終えて 生徒の皆さんの感想>
・指導くださった職人さんの作業の手際よさに感動した
・型枠大工の仕事は、建物の重要な役割を担っていることを知った
・型枠大工さんは力仕事というイメージが強かったが、実際は正確さ、細かい調整を行う集中力も必要な仕事であると学んだ
<実習体験を終えて 生徒の皆さんの感想>
・原寸大での実習は貴重な体験になった
・大工になりたい私にとっては貴重な体験をすることができ、益々大工になりたいと思った
・将来の道の選択肢が増え、とても良い経験になった
・あんなに頑張って作ったのに、コンクリ-トが固まってから解体するのは勿体ないと思った
生徒37名、技術者10名の力で約1時間かけて完成した型枠です。
初めて作った作品の完成度は素晴らしいものでした。
最後に精度確認を行い、作品と一緒に記念撮影をした後実習は終了いたしました。
実習終了後は技術者の手で綺麗に解体し、掃除を隅々まで行い、建築科長から感謝のお言葉を頂き、終了となりました。
このような機会を今後も繰り返し実施していきたいと考えています。
